一戸建て住宅を建てた時の周りの環境が年数を経るたびに変化していったのには驚きました。
最初は裏に田んぼがあり、前方の道路もそれほど交通量は多くありませんでした。

なので、自然豊かな環境の中で暮らしていけると思っていました。
しかし、予想外に周りの環境が変わって行き、気付けばかなり大気汚染などが心配になる状況になりました。

一戸建てを建てる時、周りの環境も十分考慮します。
ですが、将来、その環境が大きく変化することはなかなか予想しにくいものです。

田んぼが広がるような場所でも、埋め立てが進み、宅地だけではなく、商業施設が立ち並ぶこともあります。
場合によっては、環境汚染が心配されるような幹線道路や工場などが出来ることもあるでしょう。

どんな環境にも適応でき、快適に暮らせるような家造りが重要だと改めて感じています。
そのためにもできるならば、十分な庭を確保し、周りの環境に頼らなくても、自然を感じることが出来る住宅にしたいものです。
それが難しい場合は屋上付きの住宅を建てることで、周りの目を気にすることなく、自宅に居ながらアウトドアを楽しめるようにしたいと思いました。

コロナ渦でおうち時間が長くなっている今、住む家の重要性を改めて感じています。
住宅環境によって、心身の健康状態は大きく変わっていきます。

なので、やはり一戸建てを建てる時は、健康的な住宅環境を十分に考慮することが必要だと思います。
現在住んでいる家の前方には大きな幹線道路ができ、ずいぶんと大気汚染が気になるようになりました。
畑用の雨水が黒くなるのを見ると、とても残念に思ってしまいます。

しかし、コロナ渦の影響で外出自粛になってくると、大気汚染が改善されてきたように思います。
虫や鳥たちなども増え、少しずつ自然環境が戻って来ているのを感じています。

人だけではなく、他の生き物たちも住みやすいような環境を保てるような住宅環境が必要だと改めて思っています。
これからの街づくり、家造りは多様な生物が共存できるような環境が必須になっていくのではないかと考えています。

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