戸建購入の時で買った後にしばらく住んでいてちょっぴり後悔したような部分というのはいくつかあるのですがまず一つとして、排水関係です。シンクの下の排水ホースあたりがもう少し広く取られているものを選べば良かったというようなことはありました。要するに自分で掃除をしたりとか取ってメンテナンスをするという時に結構小さいとやりにくいということがあったからです。こうした細かいところにももう少し目を向けるべきであったなーとは思っています。

他にも後悔している部分としてあるのが、出窓です。出窓などに関してはかなりよい感じの雰囲気を出せるのですが、どうしても厳しいこととしてあるのが出っ張っているということです。そのため、結構結露が溜まっていくということが多くありました。これはその環境によっても違うのでしょう私の家ではそうなってしまっている状況なので出窓は結構余計なことだったかなとは思っています。

戸建て住宅はどのような間取りであるのか、どんな住宅設備があるのか、といったようなことから決めるべきであり、また実際に私はそうしたことで決めました。難しいことではありますが、とにかく後悔するところは意外といくつか出てきてしまう、ということもあったりします。ある程度はそれは仕方ないこととして受け入れることがベストでしょう。

どうしても後から不満になってきてしまうことはあります。私の場合はそれが掃除をするときに困るとかちょっとやりにくいとか或いは結露が溜まりやすいところになってしまっているとかそうしたことが不満なことでありました。こうした不満はどうしても最初からわかることではありませんから、判断は難しいことになるでしょう。住まい具合なんてものは実際に住んで見ないとわからないわけです。

ですから、事前にかなりの想像というか、シミュレーションをするということがとても重要になります。私も脳内でかなり頑張りましたが、それでも意外と後悔する部分があるのです。

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