注文住宅で家を作る時に私がかなり重要視した設備というのがありました。それが地下室です。

地下室というのは色々な意味において私にとってはロマン溢れるような住宅の設備の一つなので、これは絶対につけようと思っていたものです。しかし、建売ではこれがほとんど見つけることができませんでしたので、ですから注文住宅でということを考えたわけです。

建売で自分の満足する地下室のある住宅というのを見つけることができたらそれに越したことはなかったのですが本当にほとんどの住宅に地下室というものがないので、ある意味では仕方なく、という形になりました。

どうして地下室にこだわったのかと言うとそこをある意味で一つの倉庫にしたりとかちょっと広めにできるのであれば仕事をするところにしたい、とも考えていたからです。注文住宅ですからいろいろとこだわりを見せて作ってもらうということができましたのでそういう意味においてはとても満足しています。特に地下室は湿気が怖いということがありますから、空調設備などがかなり注意することにしました。それと排水の設備も色々と考えました。地下室に排水の設備を付けるということが個人的には非常に重要なことだと思っていましたので通常の家の排水の部分に繋げるという形にして貰いました。

地下室というのはかなり使い勝手が悪いと思ってしまうこともあるでしょう。私の場合は仕事の場所として使おうと思っていましたので、特に問題はなかったのですがあんまり一般的にオススメできるような住宅の設備というわけではないです。しかし、それでも個人的には大変満足しているものですし、メンテナンスなどもしっかりとして長く使えるようにということで考えていきたいんです。どうしても地下室は湿気によって劣化しやすいということがありますから、そのあたりを特に考えて作ってもらうようにしました。話も聞きましたし、自分でも調べて聞いてみたりして作ってもらうことにしました。

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